オカルト雑記帳 No.001 M7首都直下型地震4年以内に70%
東京大学地震研究所の発表によれば、首都直下地震は東京湾北部を震源としたM7(マグニチュード)級を想定。今後30年以内が震災後に修正され、4年以内の発生確率は70%と引き上げられ、切迫性が高まっている。
死者は約1万人、負傷者は約20万人に上り、建物の全壊・焼失は約85万棟に達すると想定される。因みに東京の建物の1割以上が未だ耐震基準を満たしていない事から、死者負傷者はこの数では収まらないだろう。
地球が活動期に入りマグマの層が地表に上がってくると地震や噴火が度々起こるようになるという学説がある。原田常治先生の「気温の周期と人間の歴史」1977年著がその最たるものかも知れない。
この説は近年見直され、ブライアン・フェイガンが2008年に「1千年前の人類を襲った大温暖化」を出版。「気候文明史」田家康2010年出版などがある。
地球温暖化は二酸化炭素の影響では無い。二酸化炭素=温室効果ガスというのはフランスが原発を売りたくて始めたプロパガンダである。 という話も有るくらいで、個人としては全く信用していない。
昔から寒期、暖期の繰り返しなのである。信じられないような寒い場所に縄文集落の跡地があったりするが、それが機能していた頃は暖期 だったに違いない。快適な気候の土地を求めて人々は絶えず移動していたのだろう。
4~5世紀は温暖化し暖期だった。そして6~7世紀に寒冷化し寒期が来て、8~13世紀はまた長い温暖化の時代。そして14~19世紀は寒冷化の時代。20世紀以降はまた温暖化へ転じている。
これらは太陽エネルギーと地球内部のバイオリズムに起因する事であって、我々人類がその神の領域に少しでも影響を与えられていると思う事は極めて傲慢な考えであって、おこがましさ甚だしいと言わざるをえない。
で、この地球の暖期はマグマの層が上がってきて地震や火山活動が活発化するとも考えられている。 今注目すべきは富士山の動向。昨年夏から富士宮市の富士山の湧き水が、尋常で無いというニュースが長期にわたってワイドショーを賑わせていた。
この時点でかなり怪しさが漂っていた。通常の雨量より多かったとして、地表から浸透する量はそれほど多くないはず。普通に考えれば、水を吸ったスポンジに水を吸わせる事は困難だ。水は表面を流れておしまいではないのか? それが浸透した水に押されて地下水の圧力が上がるというのは極めてナンセンスな考え方だと当時から疑っていた。
その時私が真っ先に思ったのは富士山噴火の予兆。これだった。
富士山の地下には大量の水が氷となって蓄えられている。これがマグマの上昇によって溶け、行き場を失った水は地下水となって湧き出ていたのではないか? と考えた。
そして昨日の山梨を震源とする震度5弱の地震。これは火山研究者によれば噴火の予兆だという。
驚くべき事に時を同じくして、今月中旬。富士山から雪景色が消えたとネットで騒がれ出している。
マグマ溜まりができている証拠だろうか? 1月の富士山の景色とは思えない姿をさらしている。
富士山が噴火すると周囲一帯、特に関東平野と東北の一部は噴火によるエアロゾルの影響で作物がしばらく実らなくなる。東日本大震災に追い打ちをかけるように災厄が背後から迫っている。無事に過ぎる事を祈りたいが、それは叶わないかもしれない。
そして噴火から地震へと連動する危険性も極めて高い。富士から伊豆を通り小笠原へ抜ける富士火山体が連動する可能性があるからだ。 そうなると4年どころか明日にも首都直下型地震が起こる可能性もある。
皮肉にも橋本市長の大阪都構想は東京崩壊によって即時に実現するかも知れない。
その時そうなってくれなければ日本は終わるだろう。






